2025.06.07塗装の持ちは『ケレン』で決まる。 「塗装の持ちは“ケレン”で決まる。下地処理なくして、長持ちはなし。」 どんなに高性能な塗料を使っても、下地が整っていなければ数年で剥がれたり、膨れたりすることもあります。 だからこそ、塗装前の“ケレン”作業が一番大切。 サビや旧塗膜、汚れをしっかり落として、塗料がしっかり密着する状態をつくる。 これは見えないけれど、耐久性にも仕上がりにも直結する超・重要工程。 プロは見えないところこそ、手を抜きません。 屋根も壁も、“土台”から丁寧に仕上げることで、10年後に大きな差が出ます。